五所川原立佞武多_2009

07/08/2009青森,東北,ひるたび・さんぽ

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夕日は既に沈み、わずかに蒼が残る空の下、車を停めて立佞武多の館に向かって歩く。街は熱気に包まれており、あちこちで手振り鉦の音色が響き渡っていた。
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1台1台、22メートルの大型立佞武多が街を練り歩く、ゆっくりゆっくり練り歩く。でもテンポよい囃子は小刻みに心を揺り動かす。
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毎年、1台新しい大型立佞武多が製作される。今年の作品は「夢幻破邪」。
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胸に響く太鼓の低音と、ヤッテマレ!ヤッテマレ!の声。そして、笛の音色に合わせて舞が繰り広げられる。すると、お客さんの拍手が温かく街中に広がる。
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今年もこの瞬間に立ち会えたことを、心から喜びたい。
ところで、今回の記事はこちらの方もお買い上げの、GR-DIGITALⅢで撮影しております。いやぁ・・・まさかこんなに使いやすくて、こんなに夜に強いとは。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu