仙台・とあるお店の牛タン料理とイルミネーション。

東北, 焼肉/焼鳥, ひるたび・さんぽ, よるどき

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夜の仙台、何年も街を見守り続けているであろう木の横を通り抜けて、とあるお店に駆け込む。お目当てはやっぱり牛タン料理。
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お通しの牛タン角煮を食べて、
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トマトサラダを食べて、
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牛タンのたたきを食べて、
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厚い牛タン焼を食べる。
ただ、顎が痛くなるほどに噛んで、あふれる肉汁に喜ぶ自分がいたものの、料理が出てくるのがあまりにも早かったり、他にも空席があるのに落ち着かない席に案内されたことで、どうしても腑に落ちない部分があり、満足度はイマイチ。正直、「旅先でこれをやられるとなぁ…」という感じが残った。
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でも、路上に記されたクリスマスのスタンプに出会い、
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それを見上げている姿を見ていると、腑に落ちない部分が少しずつフェードアウトしていった。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu