近畿 カレー

大阪・ハマルカレー モツカレー(525円+送料)

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 ある日、大阪のハマルカレーというカレーの通販を営んでいる店から、「私のお店のカレーの、試食モニターになってくれませんか?」という、ありがたいお話をいただいた。
 もちろん、そんな経験は今までになく、どうしようかと思っていたら、こちらの方こちらの方にもモニターのお話が来ており、率直に書いているのを見つけたので、自分もそれに習って書くことに。
 ※ということで、今回はちょっと特殊な記事なので、ひるベストとかの評価は付しません。
 さて、承諾の後、自宅に送っていただいたものは、透明な袋に入ったビーフカレー、キーマカレー、そしてモツカレーの3種類。で、色々あって手をつけていなかったのだが、この日ようやく食べるタイミングとなった。
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 鮮やかな色合いのカレーを一口食べると、スピード感に溢れた辛さが一気に口の中に広がる。ただ、この辛さがしっかりと旨みになっている。とはいえ、辛い。とにかく辛い。触れた唇にはヒリヒリとした刺激が残る。
 次に、ハチノスを噛むと…
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 ここから広がるエキスと食感が、辛さを上手い具合に和らげてくれる。でも、辛い。ただ、これはニンジン、セロリ、タマネギといった、甘めの素材からの味による、土台があっての辛さと味という印象。このはっきりしたコントラストは、個人的には好み。
 モニターだからうんぬんというのを除いて、個人的に感じたのが「前日のように最高気温6度とかの日に食べたい」というもの。それほどに、辛さが鮮烈なカレーであり、ちょっとした暖房器具のごとく、身体が温まるカレーである。
 そして、もう一つ印象的だったのが、
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 溢れすぎなぐらいに、アイデンティティに満ちた箱であった。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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