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小田急相模原・焼肉はせ川 けしからん!こんな謎のスペックを持つ焼肉店には、とことん通ってしまおう!

投稿日:15/11/2010 更新日:

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今を遡ること約2ヶ月前。
ということは、まだ夏の頃の話。
たまたま、ウェブで相模原のお店を探していたところで、
見つけたのがこの焼肉屋さん。
焼肉店でありながらも、
やけに色々なメニューが置いてあるということで、
ある種の恐いもの見たさもあっての訪問。
店内に入ると、壁一面に張り紙の嵐。
肉かと思いきやごはんもの、その隣にはなぜか松茸の文字。
しかも、明らかに安い。
とにかく、すごい空間だ。


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このお店の肉メニューは、お得系とハイクラスに二分される。
張り紙とメニューから最初に選んだのは、豚トロとカシラ。
お値段なんと各100円という出血サービス設定。
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そして、柔らかハラミとホルモンを注文。
ホルモンはシロコロな具合の上物。
前者が600円、後者が300円。
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あとは、七輪で思いのままに焼くだけ。
豚トロから攻めていき、カシラを食べて、
ハラミからあふれる肉汁に溺れて、
シロコロなホルモンのエキスに感嘆する。
で、肉を焼いている合間にやることは・・・
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ウチワエビの殻を鋏で切って、プルプルの身を食べること。
一尾100円という価格が信じがたい。
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非・肉メニューからもう一品、カボチャのチジミを注文。
この時点で、おなかいっぱいになって困る・・・
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そして、ハイクラスメニューからミスジを注文。
100円メニューの存在感と違って、
お皿から感じるのは、主役級にしか出せない圧倒的なオーラ。
さっと焼いてほおばると、じゅんわぁ・・・と、
エキスが溢れるのと同時に、肉の姿が消えていく。
噛む肉と対照的なとろける肉。
お店の引き出しの多さに顔がほころぶ。
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締めは牛にぎり。
ネタの分厚さゆえに、シャリつきの肉刺しを
食べているような感覚になってしまう。
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近所にスーパーやドラッグストアがある中に、
いきなり現れるこのお店。
行けば行くほど好きになるに違いないが、
1回行っただけで自分はもう虜だ。

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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