青森 東北 ラーメン・ちゃんぽん ひるベター!!

撫牛子駅・たかはし中華そば店 中華そば(650円)

投稿日:12/07/2007 更新日:

 旨いランチと郷土食フリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
 さて、現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 今回、青森に来ているのは、実は地域活性化のお手伝いをさせてもらうために、このような事業に参加させてもらっているものである。
 ということで弘前に宿泊した翌日、今回のターゲットエリアを巡るべく、隣の駅にある大鰐温泉に足を伸ばそうと思ったのだが、温泉に慌しく足を運ぶ人は少ない→大鰐へのお客さんとしてはレアケースすぎる行動→あまり意味をなさない。と判断して、弘前周辺を色々と巡ることに。
 で、津軽そばのお店で、どうしても行きたかったお店があり、弘前駅からタクシーを使って足を運んだものの、なんと前のお客さんで売り切れ…ということで、津軽そば→魚ダシ→魚が強いラーメンというつながりで、弘前駅の隣にある無人駅から徒歩3分、魚ダシで定評があるこのお店へ。
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 店に入ろうとすると、目の前に聳え立つのは食券機。ここで、中華そば、つけ中華、チャーシューメンの3種類があったが、実はこの20分前にとあるケーキとパフェを食べていたので、一番おとなしいであろう中華そばを購入。ところが…
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 運ばれてくる時点で、ものすごく濃厚な煮干しの香り。そして、レンゲでスープをすくうべく混ぜると、もっと濃厚な煮干しの香り。更に、口に持って行くと更に濃厚な煮干しの香り。そして、口に入った瞬間に広がるのは、信じられないぐらいの煮干しの旨みとコク、そして香り。
 スープのルックスからも、既に煮干し度数に満ちているのだが、まさかここまで煮干し度が高いとは思わなかった。
 そして、手打ちの麺もすごい。
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 スープの個性があまりにも際立っているので、それにアジャストさせた麺かと思いきや、むしろ麺は麺で独特の口当たりを持っていることで対等の関係になり、しっかりと絡み合うことになる。
 スープと絡んだ麺は、ずるずると口に入ってしまい、手作りのチャーシューやメンマを合間に挟みつつ、いつの間にか完食。ただ、スープが冷めると煮干しの強さがやや厳しくなり、飲めなくなってしまう。そんな、スピード勝負のラーメンである。
 心残りは、ライスも注文してスープに投入したら、どんな味になるのかが確認できなかったこと。半ライスも注文すればよかったと後悔…というか、この味は二郎並みに中毒性を持っている。恐ろしや…
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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