有楽町・いきいき富山館 氷見牛のステーキ重(1,050円)

11/01/2008東京,有楽町,テイクアウト,ひるグッド!

 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
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 交通会館方面に用事があり、アンテナショップが並ぶ地下フロアを歩いていると、富山県のアンテナショップの店頭に、こんな光景を発見。
 寒ブリで御馴染みの氷見には、年間350頭ほどしか出荷されず、はと麦等の自然飼料や湧水で育てられた氷見牛がある。で、それをパッケージ化したのが、富山空港の空弁としても売っているという、このステーキ重。早速一つ購入。
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 アンテナショップで売られているお弁当の類は、当日に現地で調理されたものが入ってくるスタイルが多いが、富山館ではその場に簡易ながらも調理スペースを確保しており、当日焼き・目の前焼きのスタイル。なので、蓋の裏には湯気による水滴が。
 中身はステーキ、ご飯、そしてソースにワサビというシンプルな組み合わせ。レアに焼かれたお肉は紛れもない主役ではあるが、ポイントはご飯に入っている刻みワサビ。肉を食べる前にワサビご飯を食べたのだが、シンプルにワサビの旨みとご飯の甘みが一体化。このおにぎりがあっても思うぐらい。
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 あとは、レアに焼かれた赤身の肉に宿った強さたっぷりのエキスと、肉の味を際立てるワサビご飯の組み合わせを頬張るだけ。セットでついてくるワサビを使わず、じわじわ広がるワサビの力を感じつつ、濃い目の味が欲しいと思ったら大根おろしのソースを少しだけ使うという食べ方が、素材力の足し算を楽しむには一番ではと思う。
 ちなみに、このお弁当は13日まで毎日50食限定で販売とのこと。京王百貨店に売ってないのもポイントか。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu