有楽町・よこちゃん 富士宮やきそば(大盛・650円)

21/11/2012東京,有楽町,鉄板/粉もん料理,ひるグッド!

よこちゃん-01
日替わりでラインナップが入れ替わる、東京国際フォーラムのネオ屋台村。
先月開催されたIMF・世銀総会の際に、
ここの料理が各国関係者の胃袋を満たしたことは、
まだ記憶に新しいものです。
そんな村にいつの間にか加わっていたのが、富士宮やきそばのお店。
店頭に掲げられたオレンジ色の幟が眩しく、
つまり、富士宮やきそば学会のお墨付きを得ている証。
イベントの場で名ばかりB−1グルメを出す、心無い店もある一方、
こういった現地の味をしっかり提供するお店で食べれば、
元々強い料理の特長が、より強く印象に残るものです。
そんなお店で注文したのは、富士宮やきそばの大盛。
シンプルに豪快に食べたかったんです。


よこちゃん-02
たっぷりの麺と紅生姜に刻みキャベツ。
富士宮やきそばならではの逞しい麺の食感に乗って、
ソースの旨味や油かすのコク、そして魚粉の旨味の混ざりあった味を、
一気に啜ります。
ローカルフードを食べた後、
決まって現地に行きたくなるのは当たり前ですが、
手軽に触れられるのは本当にありがたいものです。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu