東長崎・せきざわ食堂 生姜焼き丼と肉じゃが。

15/03/2012東京, 練馬区/豊島区/板橋区, 和食, 丼もの, よるどき

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扁桃炎で喉の調子が最悪なここ数日。
ここで一つ、テンションを高めるために、
久しぶりにせきざわ食堂へ。
井之頭五郎さんの影響もあってか、
キッチンを取り囲むカウンターは、ほぼ満席。
ただ、食べているものを見る限りは、
ワンコイン定食だったり、唐揚げ定食だったり、
例のブツを頼んでいる方はいませんでした。
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ということで、自分が注文したのは
生姜焼き丼と肉じゃが。
大きな器にごはんが入り、
それを覆うようにして千切りキャベツ、
生姜焼き、そして目玉焼きダブルが盛られます。
あとは、崩しながら絡めながら食べるだけ。
生姜焼きのタレが絡むキャベツごはんがなんとも美味しく、
これをとっかかりに肉を頬張ったり、
半熟の目玉焼きを崩してごはんと絡めたり、
紅生姜を漬物代わりにしたり、
ピーマンでごはんを食べたり。
一つの器の中で、フリースタイルに楽しめるんです。
しかも、先割れスプーンで。
合間につまんだ肉じゃがも、大きないもがあれば、
トロトロに崩れて、まるで和風ポタージュの様相と化しているものも。
だからこそ、味がしっかり染みていて美味しいんですが。
勢いで食べてしまうので、食後にお水を飲み干したら、
お腹は一気に満腹状態に。
もちろん、そんな時には喉の痛みなんて、
すっかり忘れていました。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu