桜台・破顔 汁なし(中・650円)

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西武池袋線の窓ガラス越しに、
雨粒が見えつつあったある日の夜、
ふと麺ものが食べたくなって、
訪れたのが桜台の駅。
駅から20秒ぐらい全力疾走すれば、
目当ての破顔にたどり着いてしまう。
本当にありがたい場所にあるものです。
食券機で汁なしの中のチケットを買って、
チャーシューが炙られるのを眺めつつ、
待つことしばし。
タレと麺をおもむろに混ぜる、
魚粉の香りをまとった器から、
服に液体が跳ねない塩梅の量をすする。
モグモグと麺の太さや弾力を楽しむ、
熱々のチャーシューを頬張る。
一気に食べ尽くす。
スープ割りを飲み干して身体を温める。
で、雨の中を再び駅までダッシュする。
滞在時間は約30分弱。
こんな途中下車もいいもんです。

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

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