池袋・タカセ ミックスベリーパフェ(730円)

タカセ-01.jpg
池袋の駅前を見守る、甘い巨塔・タカセ。
カジノにカステ、コーヒーあんドーナツ。
豊富で独創的なパンや生ケーキ、そして焼菓子などは、
池袋の顔であり庶民の味方。
自分もたまに総菜パンを買ったりして、お世話になっています。
そんなビルに飾られたショーケースは、
エビフライやナポリタンで彩られており、
いつも気になっていたのですが、
2階の喫茶にパフェがあるのを見かけて、
初めて階段を登ってみました。
丁寧に成形された懐かしい生クリーム、
白い雲の中にはたっぷりのカシスシャーベット。
そして、底に沈むブルーベリーソース。
もちろん、上のトッピングされた色々なベリーに、
サクランボの紅が目を引きます。
昔から愛される懐かしいクリームの甘さと、
ベリーの甘酸っぱさとの組み合わせ。
今どきのあっさりした甘さではなく、
古風なしっかり系。
なので、お水を飲みながら食べ進めていました。
でも、こういう味って時に心から欲しくなるものです。
横断歩道やいけふくろうの時計、
窓際の席からいつもとちょっと違う眺めと共に食べるパフェ。
歩き疲れた時には甘い物と言いますが、
このシチュエーションに身を置けば、
更に効果が高まるというものです。

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

詳しいプロフィールは、以下のアイコンからご覧ください。

住みたいグルメ!をフォローする
東京練馬区/豊島区/板橋区スイーツ