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神戸・「神戸突撃隊!」その1 ~新開地・トシヤ 「そば焼」と「うどん焼」(各500円)~

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 昨年の12月、こちらの方から「来年、神戸に行こう」という話が浮上し、水面下で調整が行われること数回、こちらの方を加えた3人でいよいよ実行となったのが、神戸やその周辺の旨いものを食べ歩く「神戸突撃隊」。
 新神戸に集結したのは午前11時。ここで合流し、今回の行程をご案内いただいたのは、この企画のプランナーであり、神戸の食べ物系ブログ随一の質と、圧倒的な記事の量を誇る、「神戸っ子ゴハン」の管理人・早坂さまと、俳優の金田賢一氏にソックリな、早坂さまのダーリンさま。
 資料としてMeetsの「神戸本」を受け取けとって、最初に向かったのは、新開地にあるトシヤというお店。
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 ショーケースで目的のものを確認し、店内に入り壁に掲示された木札を見て…
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 この2品を各2皿と、すじ肉入りのそば焼きを1皿の計5皿を、5人でシェア。5人中4人がブロガーなので、店内の画を撮影しまくっていると、運ばれてきたのは見るからにこってりした色合いの皿だった。
・そば焼
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・うどん焼
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 なぜ、「焼きそば」ではなく「そば焼き」なのかというと、実は日本そばを焼いているから。焼いたそばではなく、そばを焼く。しかも、濃厚な色と甘みやコクが強いソースで焼く。たっぷりのキャベツや肉と共に焼く。
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 野菜の比率が高いので、「そば焼き定食」なんてメニューもある。でも、それも納得がいくぐらいにソースが濃厚。しかも、そばはハリを保ったまま。なので、日本そばの「のどごしを楽しむ」なんて言ってられないぐらいに噛んで噛んでまた噛んで。でも、噛むほどにソースが表面に染みた野菜が持つ水分と、そばの一体感も増す。
 
 一方、うどん焼きのうどんは、細麺ではなく太麺。こちらは固めではなくふんわりとやわらかい固さ。でも、麺が太い分だけソースとのバランスが取れており、食べやすさを感じた。
 店内にはボートピア(競艇の場外舟券売り場)のマークシートも置かれていたり、店内のテレビには「たかじん胸いっぱい」が流れていたり、妙にこの空気がうれしくなってしまった。
 トシヤを後にして、次に向かった店は…
 つづく

トシヤ食堂 [ その他 ] - Yahoo!グルメ

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 ということで、この「神戸突撃隊!」シリーズは、全3回の新開地・長田編と、全5回予定の「あなたのカキに対する認識が変わります。~カキの養殖現場を見たことがありますか?~」編でお送りいたします。
 今日もご覧いただきまして、ありがとうございます。人気blogランキング(レストラン・飲食店部門)も、ぜひご覧ください。

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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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