築地・魚竹 〆あじ・ぶり刺盛定食(1,200円)

07/03/2007

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 カキのグラタンを出すお店に振られたのが月曜日。そこに、中一日で再び訪問したのだが、またしてもメニューにその名前を見つけることができなかった。
 で、他の店のカキメニューを探しつつ歩いていると、目の前にあったのは魚竹。ここにカキメニューはないものの、久しぶりにこの店のごはんが食べたくなったので暖簾をくぐることに。カウンターに座る前に、オヤジさんの声かけを受けて注文したのは、〆あじとぶり刺の刺身盛り定食。
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 魚竹で刺身を食べたのは初めてだったのだが、ブリはムチムチとした食感から広がる濃厚な脂を持ち、〆あじは酢の酸味と旨みがしっかりと融合した、軽さを持ちつつもどこか重厚さも感じさせる味。
 でも、やはりここの定食になくてはならないのは…
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 この味噌汁と、
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 食べた瞬間に、お米の甘さが乗り移った湯気が口いっぱいに広がるごはん。やっぱり、旨いごはんを食べる幸せは何物にも変え難い。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから