表参道・brasserie holoholo 帰り際の一杯を祝杯に。

25/05/2011東京,青山,よるどき

110310-01.jpg
夜の7時から9時ぐらいの約2時間、
ランチ後の腹八分状態から、
腹二分ぐらいのコンディションになってしまうことが多く、
このまま帰りの電車に乗り込む前に、
「ちょっと軽く」な気分になりやすいのもこのあたり。
そんな時は、フラっとアドリブでお店に入り、
カウンターで何品かをつまみながら、
ちょっとだけアルコールを口にする。
そんな感じのお店が丁度いい。
表参道の駅からほど近く、
路地裏のビル1階にある”brasserie holoholo”。
カウンター席に腰掛け、手書きメニューを眺めながら、
どんな感じの料理がでてくるんだろう?と、
想像を巡らせるのは、買いたい洋服を手に取って、
レジに向かうまでの高揚感に似ている。
110310-02.jpg
ガーリック風味のフレンチフライのボリュームと味に、
喜びを感じながら、次のメニューに思いを馳せる。
110310-03.jpg
豚舌の冷製香草薬味ドレッシングを1枚食べると、
コリコリとした弾力をずっと口にしておきたいがために、
次から次へと進んでしまう。
110310-04.jpg
タラバガニのグラタンで、
クリーミーなベールをまとったカニのエキスを堪能し、
110310-05.jpg
店名つながりで、ホロホロ鶏のローストで締めくくる。
ちなみに、お店の名前は鶏のことではなく、
「楽しむために出かける」という意味の言葉なんだそうで。
どの料理もいい感じのボリュームだけあって、
さっきまで腹二分だったお腹はもう腹八分。
本当は、特製のパフェもあったのだが、
それは次回の楽しみに。
寄り心地のいいお店で飲むお酒は、
今日という日に捧げられる祝杯になってくれる。
さぁ、楽しく帰路に就こう。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu