赤坂・會水庵 さんまのいしる焼き丼(1,100円)

09/01/2007東京,赤坂,和食

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 カキフライを食べるべく、とあるとんかつ屋さんに向かったところ、「ウチはカキフライやってないんですよ」という話を受けて、お店を出ると目の前にあったのがこのお店。店頭の「さんまのいしる焼き丼」の文字に惹かれて入店し、そのまま注文。
 職人さん一人で16席分の料理を作るので、多少時間を要して待つこと15分。カウンター越しに出されたのは、お盆に乗った丼と小鉢、そして味噌汁。
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 いしる(漁醤)を塗って焼かれたさんまが、豪快に1枚乗った丼。いしる自体は香りが強烈なものではないので、魚の旨みを作る層が一枚厚くなるという具合。また、ごはんは少しやわらかめなので、さんまの食感が一番強い。
 
 小鉢を食べながら丼を食べて、途中でごはんにトロロをかけて食べる。
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 トロロといえば牛タンというイメージが一番強いが、この組み立てもありだということに納得。ただ、値段を考えると、プラス100円で穴子丼を食べるべきだったかなぁというのが本音か。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu