銀座・とんき カキフライ定食(950円)

08/03/2007

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 今日こそはカキ料理を!!!!
 という意思を持って向かった先は、ソニー通りにあるトンカツ屋さん。ちなみに、とんきのきの字は、漢数字の七が3つの「き」である。
 さて、店内に入って席につく前に注文したのは、もちろん当然カキフライ定食。スポニチを読んだり、目に入ったゆず一味を写真に撮ったりして、待つこと7分。漬物、大根おろし、ごはん、味噌汁、そしてカキフライが運ばれてきた。
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 揚げたてを、頬張る。
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 という感じに、シンプルに楽しめるカキフライ。
 たっぷりのキャベツの下には実はマカロニサラダが隠れていたり、味噌汁は実はちょっとした豚汁だったり、実はカキフライを大根おろしで食べさせる店は少なかったりと、意外なところに面白さが隠れていたりすることが、この定食のポイントでもあるのだが、中でも一番のポイントは…

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 いくら旬の3月だからって、携帯電話と同じ大きさのカキフライに会えるとは思わなかった。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから