銀座・岩戸 イワシの天麩羅定食(890円)

21/05/2007

ランチフリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
さて、現在のひるどきは何位になっているでしょう?
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 こちらの方のページにて、5月でもカキフライをやっているお店を発見。これは行かねば!…と、勇んで向かうもあいにくの休業日。ということで、和食モードの延長戦でやってきたのがこのお店。
 店頭のメニューに冷汁があったら即決だったのだが、あったのは豚汁の文字のみ。ということで、未食の天麩羅シリーズから、イワシの天麩羅定食の食券を購入。カウンターに座って上着を脱いだり扇子をたたんだり、あれやこれやをしているうちに、定食セットが運ばれてきた。
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 カレー味のもやしを少しつまんで、ごはんを食べてお茶を飲んで、冷奴を食べて…という具合に少しずつ食べ進めていると、揚げたての主役が登場。
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 お皿の上に紙を敷いて、その上に天麩羅というスタイルではなく、揚げたてがこんな感じのバットに盛られて運ばれてくる。そのラインナップは、長さ約12センチのイワシが3本と、ナス、そして小ぶりのシシトウ。
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 衣が薄いので、サクっという音が軽快に口の中で響き、そこからイワシの旨みがじわっと膨らむ。また、この衣の薄さなのでナスやししとうの味も直接的に感じる。天つゆに浸してもサクサクとした食感に変わりはなく、密度ある衣といった印象。
 ちなみに、このお店でごはんのおかわりをする際には、「少なめで」と伝えても茶碗半分ぐらいは投入されるのでご注意を。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから