青森県十和田市・十和田市現代美術館 風舞いの桜

27/05/2012青森,東北,ひるたび・さんぽ

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一昨日、北海道根室市で桜の満開宣言が発表され、
2012年の桜前線はゴールを迎えました。
晴れたり曇ったり、時に大雨の中に咲く桜だから、
美しさや儚さは空模様と共に、記憶へと姿を変えるものです。
そういえば、GWに十和田市で見た桜もそんな感じでした。
朝までの雨で、市役所通りの桜の大半は散ってしまい、
木々の姿は少し寂しげでしたが、
風に舞った花びらは、色々なものに優しい彩りを与えていました。
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紅に染まるハキリアリ「アッタ」にも桜の花びらが。
どことなく、舞台演出のごとくアッタが花びらを降らせているようにも見えませんか?
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久しぶりの十和田には、
以前に来た時に比べて、色々な施設やお店が増えていて、
更に魅力的な街になっていました。
もっとも、昭和時代の十和田には
「松木屋」や「亀屋」というデパートがあって、
もっと賑わっていたといいます。
でも、時代が移ろうことによって賑わい方も変わるもの。
今の十和田が面白いのは、
平成時代ならではの賑わい方が、
街の色々な所で生まれているからこそ。
そんな十和田をちょっと散歩してみましょう。

著者プロフィール

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食と旅にまつわる商品・サービスの開発とリニューアル提案を中心に、PRツール・ロゴ制作、各種コンテンツ制作(編集、ライター、インタビュー、撮影)をワンストップで手掛けています。
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Posted by takapu