北海道・とある旅行会社のパックツアーをそのまま綴ってみます。~3日目~

28/10/2007北海道,東北,ひるたび・さんぽ

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 朝、目を覚ますとホテルの窓から見えたのは、函館競馬場。前日は、朝の洞爺湖にかかる虹を見ることもでき、そういった意味ではホテルチョイスがいいツアーになっている。
 で、上々の朝食バイキングを済ませてバスに乗り込み、向かった先はやっぱり朝市。


・函館朝市
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 ツアーの提携店に案内され、「鮭やカニがお得ですよ」という話を一通り聞いた後、市場を構成する色々なお店を回ってみたのだが、受けた印象は「客に押し売りしすぎ」というもの。
 ただ、この朝市ドームは一味違っており、昔からの生活市場感が残っている。で、そこで見つけたのが、
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 この、ピュアホワイト。これは「生食できるし、しかも白いし」という、10年後には北海道誘客キャンペーンにおいて、間違いなくキラーコンテンツになっているアイテム。
 
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 食べてみると、一言で言うと「梨」。甘さもシャクシャクとした噛み心地もまさに梨。ちなみに、蒸したものも1本250円にて、市場のいくつかのお店に売っていた。経験値として食べるもよし、意外に日持ちするのもよし。ということで3本購入。
 朝市を後にして、バスに揺られて次に向かったのは、大沼公園。
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 こんな、ヤケクソ気味な看板が掲示された店を過ぎて、公園の敷地内に到着。
・大沼公園
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 自由時間が45分ぐらいあったので。モーターボートに乗船。
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 乗ったた感想は、「公園内を歩くより乗れと多くの人に言いたい」といった具合。思ったよりもスピード感に溢れ、思ったよりも空気が心地よく、そして思ったよりも酔わない。個人的には3つ目の要因が大きかった。
 そして、しばらくバスに乗り…
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 車窓を楽しんで…
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 途中、昼食としてカニを食べ、環境省が選定した「日本の名水百選」にも選ばれた羊蹄ふきだし湧水へ。
・羊蹄ふきだし湧水
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 上から見ると、まるで迷路のように入り組んだ水路なのだが、基本的には羊蹄山の麓に流れ出す湧水。ただ、湧水というネーミングにしては…
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 湧きすぎ。
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 空のペットボトルに、この水を詰め込むのだが、とにかくこの水が冷たい。500を満杯にするのが先か、水から手を離すのが先か。誇張なくそれぐらいに冷たいこの湧水、バス移動には欠かせないアイテムとなっている。
 ちなみに、観光物品としてコロッケとコーヒーゼリーが売っているのだが、ポテトコロッケはこの冷たい水なしでは食べられないぐらい、味が濃い一品だったのが残念なところ。
 そして、今日のメイン目的地の一つである小樽へ。
・小樽
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 街を歩いていて感じたのが、思ったよりもコンパクトに商業エリアが集積しているということ。ただ、街とされるエリアの絶対面積が広いだけに、ここからバスで5分とかのあたりには、違った眺めのポイントがあるのかもしれないが。
 ということで、オルゴール堂の外観を眺めて、 
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 物産展やアンテナショップで御馴染みの店に入り、お土産を物色しつつ、
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 途中、六花亭の2階でシュークリームと、無料のコーヒーを飲みながら、吹き抜けになっている1階の動きを眺める。
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 他にも、こんなムードある建物があったり、事前のイメージと内容が一致したエリアだった。
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 そして、小樽を後にしてこの日は札幌泊。夕食として、とある「炙や」に行こうと思ったものの、待ち時間40分以上ということだったので場所を移して、ラーメンを食べることに。
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 ラーメン共和国に行って、どの店にしようか…と悩むかと思いきや、なんと入れ替え中の店が多数。
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 ということで、こんな塩ラーメンのお店に入店し、名前を忘れてしまった限定ものと、餃子を注文。
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 うーん…ノーマルバージョンを食べて、物差しを作るべきだったか…餃子も、ちと小さめと、やや残念な結果に。
 そして、食後はJRタワーの展望台へ。
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 前日の函館山と違って、一つ一つのビルが放つ灯りがくっきりと見渡せる。ちなみに、東西南北で案内板があるのだが、とある方角だけが男子トイレの中にあるという罠も発覚。ある種、興味深い設計だ…
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著者プロフィール

takapu

ごはんフォトグラファー/Local-Fooddesign代表
食にまつわる各種コンテンツ制作(フォトグラファー、エディター、フードライター、インタビュー)、商品開発・リニューアル提案、PRツール・ロゴ制作などを手掛けます。
創業75年以上の老舗食堂を紹介するウェブサイト百年食堂の制作・運営もしています。
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Posted by takapu