池袋・トナリ タンギョウ(880円)

19/01/2014東京,練馬区/豊島区/板橋区,ラーメン・ちゃんぽん,ひるベター!!

池袋 トナリ-01
昨日まで隠岐の島に行ってたのですが、その帰り道のこと。
メトロポリタンホテル行きのバスで、
羽田から池袋に戻ってくると、お初に見かけるトナリの文字。
去年8月にオープンしたようです。
丸の内店に何度もお世話になっていた身としては、
食券機のボタンを押さない訳にはいきません。
問題は、タンカラとタンギョウのどちらにするか。
つまり、タンメンのお供として、唐揚げと餃子のどちらを選ぶか?
桃太郎的に言えば、犬と猿と雉のどれを連れて鬼退治に行くか?
あちらは三択フルセットですが、こちらは二択のいずれか限定。
今日はタンギョウにしました。


池袋 トナリ-02
丼からあふれんばかりの炒め野菜、
モヤシやキャベツ、人参やコーンにニラ。
そしてゲソと豚肉も入った具だくさんのオールスター。
シャキシャキ音のリズムに乗って補給します。
で、たっぷりの刻み生姜を崩しながら、
爽快感とコショウの刺激が効いた、
塩豚骨の旨味スープをずずっと。
太い麺とその量に抵抗感がないのは、
スープと野菜炒めが主役のところに麺が入っている。
そんなバランスになっているから。
そこに餃子を頬張れば、肉と野菜の味わいバランスも均等に。
今日のマインドにこのお供は正解でした。
やっぱりスープが一定量が身体に入ると、
ちょっと汗ばんできます。
でも、お店を出る人がガラス戸を開くと入ってくる冷たい風。
冬場限定の隠し味が効いて、スープを飲むレンゲも止まらないというものです。

著者プロフィール

takapu

ごはんフォトグラファー/Local-Fooddesign代表
食にまつわる各種コンテンツ制作(フォトグラファー、エディター、フードライター、インタビュー)、商品開発・リニューアル提案、PRツール・ロゴ制作などを手掛けます。
創業75年以上の老舗食堂を紹介するウェブサイト百年食堂の制作・運営もしています。
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Posted by takapu