青森市・鶴亀食堂 ある晩、ふと定食屋さんに立ち寄って、普段外ではあまり食べないメニューを食べてみる。

01/06/2008青森, 東北, よるどき

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 青森市内、というより青森県には愛知県の喫茶店のごとく、数多くの食堂がひしめきあっている。で、自分にとってのメインストリートである浪館通りというバス通りに、こんな食堂がある。
 どことなく怪しい雰囲気、でも怪しいからこそガラス戸の奥が気になる。しかも、壁に貼られたメニューが、ちょっとそそる。
 ということで、ガラガラという音とともに、店の中へ。
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 うーん…やはり目移りしてしまう。しかも、値段的も東京と比べれば良心的だ。となると、丼ものにしようか、麺ものにしようか…各ジャンルから一品ずつ選抜しようか…と、悩んだ末に注文したのが、
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 しょうが焼き定食。
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 薄切り、でも幅広な豚肉5枚を、ご飯五等分で食べ進めようと思ったのだが、ご飯が器にぎっちり詰まっていたので、最後はタレを絡めたキャベツがおかずのメインに。
 うーん…どうして、自分はいつも食堂というものに不思議な魅力を感じてしまうのか…でも、その魅力に触れることがたまらないのだが。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu