【三州屋/銀座】カキフライ定食

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10月に入って、牡蠣の解禁を迎えると、まずはここでカキフライを食べるのが、カキタベニストとして一種の儀式のようになっている。
だが、よく考えてみると、この走りの時期ではなく、カキの身が大きくなり旨みが凝縮されるこの時期に、この店でカキフライを食べた覚えがないので、一日遅い誕生日祝いも兼ねて、カキフライ定食を注文。
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約10センチクラスのカキフライが5つ。これを箸で持ち上げるとまさにずっしりとした重量感。もちろん味も、熟成された濃厚なコクと、膜の部分を噛んで染み出てくる独特な旨みがたまらない。
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やはり、この時期のカキフライはたまらない。

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

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