
中華料理気分で池袋をウロウロと回遊している最中、東口のドン・キホーテ脇沿いの細い路地に見つけたのはジャンボ餃子の幟。
看板の巨大な開の文字はウェルカムの証と勝手に解釈して店内へ。麻婆豆腐定食にジャンボ餃子の組み合わせを注文しました。

大皿に敷き詰められた麻婆豆腐。豆豉ゴロゴロの餡に絡まった豆腐でレンゲを埋め尽くす、これも麻婆の醍醐味。
家庭的な味ゆえ、ご飯の減るスピードは加速しっぱなし。でも、一方で1リットルのアイスをスプーンで直接食べたい感覚と同じで、ご飯なしで豆腐だけを思う存分。どっちの気分にもぴったりです。

そして、10分かけて丁寧に焼かれたジャンボ餃子の出番です。定食がなく単品で頼む場合には餃子は3個から。でもこのサイズなら2個で他のお店の5個分のボリューム。
ジャンボ餃子として頭に浮かぶ銀座の天龍のボリューム感と違って、こちらは皮が厚めでモチモチ食感。茶色に焼かれたベールに包まれた肉汁とニンニクの香り。欲していたマインドを満たしてくれます。
そんな感じに食べていると次から次へとお客さんが店内に。池袋東口界隈で餃子モードを満たすならこのお店が確実です。
※価格は訪問当時(2013年)のものです。現在の価格はお店にご確認ください。
