【開楽/池袋】10分かけて焼くジャンボ餃子は他店の5個分!モチモチ皮の肉汁と麻婆豆腐定食で820円

【ライタープロフィール】
坂本貴秀(takapu)

元国家公務員のフォトライターが、2004年から日本全国のおいしいものを撮り綴ってきた「ひるどき日本ランチ日記」を再構築。
街の食堂からパン屋さんまで、「これを食べたいから、ここに住みたい!」と強く惹かれた、日本全国のおいしいお店をご紹介します。
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開楽の店頭看板写真

中華料理気分で池袋をウロウロと回遊している最中、東口のドン・キホーテ脇沿いの細い路地に見つけたのはジャンボ餃子の幟。

看板の巨大な開の文字はウェルカムの証と勝手に解釈して店内へ。麻婆豆腐定食にジャンボ餃子の組み合わせを注文しました。

開楽の麻婆豆腐定食

大皿に敷き詰められた麻婆豆腐。豆豉ゴロゴロの餡に絡まった豆腐でレンゲを埋め尽くす、これも麻婆の醍醐味。

家庭的な味ゆえ、ご飯の減るスピードは加速しっぱなし。でも、一方で1リットルのアイスをスプーンで直接食べたい感覚と同じで、ご飯なしで豆腐だけを思う存分。どっちの気分にもぴったりです。 

開楽のジャンボ餃子

そして、10分かけて丁寧に焼かれたジャンボ餃子の出番です。定食がなく単品で頼む場合には餃子は3個から。でもこのサイズなら2個で他のお店の5個分のボリューム。

ジャンボ餃子として頭に浮かぶ銀座の天龍のボリューム感と違って、こちらは皮が厚めでモチモチ食感。茶色に焼かれたベールに包まれた肉汁とニンニクの香り。欲していたマインドを満たしてくれます。

そんな感じに食べていると次から次へとお客さんが店内に。池袋東口界隈で餃子モードを満たすならこのお店が確実です。 

※価格は訪問当時(2013年)のものです。現在の価格はお店にご確認ください。

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