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JALPAK presents 行っチャイナ!食べチャイナ!~中国ウマウマ食い倒れツアー~ その5・外灘にて、南京路にて。

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 慌しくも、どこかゆったりとした朝食を終えてホテルに戻り、今日も一日お世話になるバスに乗り込む。
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 最初に向かったのは、数時間前に車窓で夜の姿を垣間見た外灘。外難は黄浦江を眺めることができる観光スポットでありながら、地元の人々が水辺に触れる生活スポットにもなっている。
 バスを降りて、「ルイヴィトン?買わない?」という現地人からの熱いスカウト活動を振り切って、黄浦公園の園内に入り、スコットランド人の造園士による植栽の出迎えを受ける。
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 奥にある階段を一歩一歩登ると、眼前には遥か古くから流れる黄浦江と、新しい上海の象徴である東方明珠搭を中心とした浦東地区による、時代が共存する姿が広がり、
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 朝の太陽が、時代を超えたスポットライトのように、その姿を照らす。
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 1842年、南京条約が締結されたことにより上海は開港され、それをきっかけに、この周辺には多くの欧風の石造建築物が建築され、今もその姿は残りライトアップによって数多くの人を魅了し続けている。
 一本の川を挟んで、時代の変遷を垣間見ることができるこの場所。中国に流れる時代の縮図なのかもしれない。
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 川沿いから再び離れ、上海人民英雄記念塔へと向かう。
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 バスに戻り、混雑した道のりを進み到着したのは、上海一の繁華街である南京東路。
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  滞在しているホテルのある人民公園の東部から、外難までを直線で結ぶ一本の道。そこに集まる数多くのお店には、ネイティブ中国のお店ばかりでなく、欧米や日本資本のお店も集まっている。
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 香港のユニクロ的なアパレルである「ジョルダーノ」の看板も飾られた、青い看板が目立つビルは、
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 実は温度計になっている。
 で、ここで自由行動となったのだが、ここで遂行すべきミッションとして、こんなアイテムを探すことが課された。しかし…あいにく、台湾スイーツ系のお店が多くひしめく中、そのアイテムを見つけることはできなかった。20世紀の初めにフランスで生まれたアイテムが、この地で市民権を得るのはまだまだ先のことか。
 ということで、代わりに発見したのは・・・
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 この人だかりと、その先にある…
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 この大きなカキ氷。
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 中身は、大粒の氷、ナタデココ、スイカやメロンという、いかにもなチャイニーズスイーツ。ココナッツミルクなシロップが、ガリガリの氷と融合して、暑い街中でのオアシスになる。
 そして、もう一品購入したのは…
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 このジャイアントコーンっぽく見えなくもないコーヒーアイス。しかし、決定的な違いは…
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 蓋にプリントされた、永井大テイストを持った人の、なんとも言えない笑顔。
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 味は、日本円で36円ながらも、ちゃんとコーヒーっぽい仕上がりになっている。冷たいものを食べるために立ち寄った南京東路を跡にして、路地裏を通ってバスに向かう時、
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 欲しかった景色が、そこに残っていた。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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