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JALPAK presents 行っチャイナ!食べチャイナ!~中国ウマウマ食い倒れツアー~ その9・New Heigtsにて、そして北京へ。

投稿日:16/11/2007 更新日:

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 蟹を食べている人間には、どこからそんな集中力が生まれるのだろうか?
 というぐらいに、いやおうなく無口になる。つまり、その瞬間に「旨い!」とかの本心で感じたことを発する機会がなくなってしまう。でも、その語られることがなくなってしまった、一瞬の思いをどこかに残したい。
 
 …か、どうかはさておき、夜景を見ながらさっきまで食べていた蟹の味を含めて、上海での時間を振り返りたいということで、こちらの方に事前に予約をしてもらい、上海蟹のお店からバスで移動した先は、“New Heigts”というバー。
 このお店は、元々は1916年に建てられた銀行、通称外灘3号の屋上にあり、テラス席からは中山東一路沿いに建てられた伝統的な建築物や、黄浦江、そして東方明珠塔を見渡すことができる。
 予約時間から少し遅れてしまい、満席だったのはまぁいいとして、アルコールだけの予約をしたにもかかわらず、ディナースペースのテーブルに案内され、一度はOKとなったにもかかわらず、数分後になぜか店員に逆切れされるという、妙な出来事があったものの、こちらの方の素敵で強気な交渉により、そのまま滞在。
 そして、注文したのは…
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 メニューいわく「パフェ」と
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 この、生牡蠣。
 上海や広東では輸入ものの牡蠣(ちなみに、広島産の牡蠣が多いようで)をよく食すのだが、このお店の牡蠣も例に漏れずオーストラリア産。小粒ながらも、メリハリのある甘みがぎゅっと凝縮された味。
 夜景を楽しみながら、飲める方はアルコールを楽しみ、そして約35時間過ごした上海の思い出を語らう。すると夜が更けて行き、明珠塔の灯りが消えると共に店を後にした。


 その数時間後、自分はスーツケースや、ノートパソコンが入ったトートバッグを抱えて、上海の空港にいた。
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 今回の旅、実はJALPAKの上海ツアーと北京ツアーの、いわばベストセレクション(通常は別々のツアーとなっています)。ということで、朝から北京行きの飛行機にチェックインとなる。 
 スーツケースを預け、チェックインカウンターを通り抜けたら、出発の時間まで空港内を探索。
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 オリンピックショップの店頭には、イメージキャラクターのやけにおおきなぬいぐるみが置いてあり、その横には日本食を提供するお店を発見。
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 ということで3人で、お腹の塩梅と相談しつつシェア食いをすることに。
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 アイスに、
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 カレーに、
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 うどん。味は冷凍でレトルトな味。3人が3人、3文字の料理を食べた偶然のほうが印象的。
 そして、出発の時間となり、機中の人になった。
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 上海の文字を振り切るように、飛行機は1秒ごとに高く、また高く上昇していく。
 そして、しばらくすると機内食が運ばれてきたのだが…
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 あまりにも難しい味だったので、3口で断念。
 
 なので、目をそらすように窓の外を眺める。
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 細かい雲が浮遊する青空を過ぎて、飛行機は北京の地に到着した。
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 「この先々で会えるものは何だろう?」 
 目の前にある、まだ未ぬ時間への期待を胸に、空港の外に足を踏み出す。
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 …ということで、ようやく折り返し地点を迎えた “JALPAK presents 行っチャイナ!食べチャイナ!~中国ウマウマ食い倒れツアー~”。後半戦は、来週の金曜日から掲載の予定です。なお、週の前半は江古田と行田の特集となります。
 自分は非常にマイペースで綴らせていただいておりますが、既に同行したブロガーの方の記事では、北京の後半だったり、日本に帰国していたりしまして…「先取りしたい!」という方はこちらから、同行のブロガーさんの記事をお楽しみください。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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