【三富・丸の内】全部旨すぎ!五目焼きそば、麻婆豆腐定食、肉野菜炒め定食、タンメン、チャーハン。

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東京駅のガード下、はとバス乗り場から有楽町に向かう飲食店の並びに一軒の中華屋さんがあります。

黒で引き締まった外観と、渋く輝く「中華三富」の店名。入口に掲げられた手書きのメニュー。目を惹く要素満載のお店でお昼ごはん。

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五目焼きそばは、たっぷりの野菜あんかけが麺を覆う一皿。なかなかボリューミーです。

お箸で麺をほぐしつつ野菜や餡としっかり絡ませながら食べ進めると、旨味たっぷりの餡に包まれた白菜やニンジンのシャキシャキ感と焼そばのもちつる感がたまりません。

時々、洋辛子を上にちょこんと乗せて、跳ねないように勢いよく食べるうちにもう完食。

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こちらは麻婆豆腐。甘辛のタレときめ細やかな絹ごし豆腐はボリューム満点、ごはんが止まりません。合いの手に入る中華屋さんらしいスープも良く合います。

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こちら肉野菜炒め定食。シャキシャキ野菜にあんかけトロリのお肉がたっぷり。もちろん、ご飯が止まりません。

炒め物だけではなく麺類もしっかり。野菜たっぷりのタンメンはさっぱり旨口のスープに野菜がたっぷり、身体を温め栄養補給にもぴったり。湯気もご馳走の一杯です。

シンプルイズベスト、黄金色に輝くチャーハン。半分あたりでレンゲで掬ってスープに浸す、勝手流スープチャーハンも楽しめます。

界隈にお勤めの方が行列をなすほど、街に愛されているお店。ということで、ごちそうさまの後はすぐに席を立つのが流儀。食べたくなる料理ばかりなので、食後すぐに「次は何を食べようか…」とうれしい悩みもおいしさのエッセンスです。

プロフィール
takapu

・2004年から20年以上にわたり、ランチを中心に日本全国のおいしいものを巡り綴ってきた「ひるどき日本ランチ日記」を再構築してリニューアルしたウェブメディアです。
・街の食堂からパン屋さんまで、日本全国の「これを食べたいから、ここに住みたい!」と強く惹かれた店を、元国家公務員のフォトライターがご紹介します。
・詳しいプロフィールはホームアイコンからご覧ください。

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