富士見台・柳田屋 「いつもの店」らしさ。

21/03/2013東京,練馬区/豊島区/板橋区,焼肉/焼鳥,よるどき

柳田屋-01
西武池袋線の池袋から先は、
中村橋を過ぎた途端に飲食店の数がガクンと減り、
石神井公園までの間で小回りが効くお店は、
とても貴重な存在です。
そんな環境の中、富士見台の駅前商店街に、
新たに一軒の焼鳥屋さんが。
早速、モツ煮や鶏皮ポン酢といったおつまみを注文し、
串の焼き上がりを待ちます。


柳田屋-02
おまかせ10串には、もものようなド定番だけでなく、
ぼんじりや軟骨の姿もしっかりと。
200円台スタートではなく100円台スタート。
中村橋のどんぶりもそうですが、
この値段が普段使いに丁度な感じです。
柳田屋-03
メニューにハムカツの文字を見たら、
注文してしまうのは人間の性。
厚く赤めのハムカラーは、食欲をそそります。
柳田屋-04
締めは焼きおにぎり。
表面のアツアツを徐々に冷ましながらお腹を満たします。
牛蔵や源烹輪のようなお店は、
色々な意味でなかなか足を運べないゆえ、
「いつもの店」の言葉が似合うのはこのタイプ。
まだオープンして日が浅めということもあってか、
接客がおぼつかなかったりしますが、
これからお店が、街に人に馴染んでいくんだろうと思うのです。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu