JALPAK presents 行っチャイナ!食べチャイナ!~中国ウマウマ食い倒れツアー~ その6・豫園商城にて、豫園にて。

07/11/2007海外, ひるたび・さんぽ

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 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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南京路を離れたバスは、外灘沿いの道を10分ほど進み豫園(ユーユェン)のほど近くで停車し、果物売りの方の姿を眺めつつ歩いて向かう。
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 ここは、1559年に四川省の大物役人であった藩允端が、ふるさとである懐かしむ両親のために18年という長い年月をかけて造り上げた江南式の庭園である。
 しかし、完成のときには、既に父親はこの世から去り、皮肉にもこの後に藩家は衰退の一途をたどることに。その後、数回の持ち主の変遷を経て、1961年に一般解放されて現在に至る。
 豫園の手前には、昔の外観を保つ建物を活用した豫園商城がある。
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 賑やかな雑踏の中、奥に進んでゆくと日本でも御馴染みの南翔饅頭店が。
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 あいにく、行列がすごかったのでこれを横目に、豫園の入口へ。
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 あとは、別世界となる。
 
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 別世界で過ごした時間を終え、再び商城に戻る。
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 でも、実はそこで目にしたのはスタバ等の違和感を感じざるを得ないお店。夢の世界と現実が入り交ざっているこの空間を目の当たりにすると、複雑な心境になる。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu