京橋・京橋屋カレー 辛口地鶏カレーとキーマのツインカレー

12/03/2008東京, 京橋, カレー, ひるベスト!!!

 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
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 前日に食べたあいがけや、こんなあいがけ。そんなこんなで、あいがけモードが止まらなくなってしまい、共感してくれそうだったこちらの方と一緒に京橋屋カレーへ赴き、注文したのは辛口地鶏カレーとキーマのツインカレー。
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 キャベツとヨーグルトを目の当たりにしながら、早く…早く…早く…となったところで、厨房からふわっと広がるスパイスの香りが、自分たちのテーブルに近づいてきた。
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 またもや、どっちから手をつけようかと悩む。すると、今度はチキンが手招きしていたので、辛口地鶏カレーから一口。
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 香り高いスパイスオイルによる滑らかな食感と、じっくりと炒められた鶏肉。そのルックスとは正反対に、すっと食べることができ、辛さが織り成す疾走感に導かれて旨い旨いと食べていると、あっという間に身体が温まるのが実感できる。
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 一方のキーマカレー。パサつきなくしっとりとした口当たり、そして、いいタイミングで差し込んでくる辛さ。野菜の甘さやトマトジュースで深みが際立ったひき肉の旨さが、ぎゅっと詰まったこの味は、スパイスと肉、そして野菜のそうあってほしい関係を教えてくれる。これなら、あと2皿は食べられると思った。
 で、ツインなのでミックスをと思ったものの、食べているうちにいつの間にかライスがなくなり、そしてソースも姿を消してしまった。でも、次もおそらく同じ結果になりそうだ。
 果たして、阻止されてしまった我流ミックスを食べることができるのだろうか…
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu