青森市・入ます亭 コストパフォーマンスのお手本を教えてくれるお店で、アオモリストブロガーの流儀を教わる。

23/08/2008青森, 東北, よるどき

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今を遡ること数週間前、こちらの方から「そういえば、ワタシたち以外の青森ブロガーと、まだ会ったことないでしょ?」という話をいただく。
確かに、縁あって自分が青森でお世話になっている人というのは、ブロガーさん以外の方たちばかり。なので、青森でオフ会みたいなものに参加したことがなく、どんな人たちがアオモリストブロガーなんだろう…と思うこともしばしば。
ということで、青森市役所の前にある入ます亭にて、料理の説明が丁寧で、えらく行動範囲が広いこちらの方と、最初にブログを見たときに、はっきり言って写真に一目惚れしてしまい、どうしてもお会いしたかったこちらの方と引き合わせていただくことに。
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このお店の名物は、2,100円のお任せコース。あんこうのとも和え、枝豆、モツ煮、お刺身の盛り合わせ、ポテトフライ…速射砲のように、絶え間なく料理がテーブルに運ばれてくる。そして、絶え間なく食べる、話す。時節柄、パナの新しいコンデジの凄さが話題になるところは、全国共通のブロガーオフらしさか。
そんな料理を通じて、お店のコストパフォーマンスの高さを感じながら、アオモリストブロガーのお二方から感じたのは、「やっぱり、魅せないと。」というスタンス。
やっと自分もアオモリストブロガーになった感があるこの日の夜。さんざんりんごジュースを飲んでおきながら、お会計が4,000円で済んだところがお店の凄さを感じさせ、まだついていけないアオモリ話を伺って、アオモリの凄さを再確認。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu