青森県弘前市・しまや やっぱり、自分にとっての弘前はこの店です。

12/05/2010青森, 東北, よるどき

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一度行って気に入ると、二度三度と足を運び、それが重なることでお店と客との信頼関係ができる。と文字にするのは簡単だけど、自分が本当にそれを感じるのは、このお店だけかもしれない。

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のれんを潜るとおかみさんの「いらっしゃい」が「おかえり」に感じ、カウンター席に座ると、うれしそうにオススメの料理を勧めてくれる。

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タラの芽のテンプラが春の訪れを感じさせ、

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弘前の観桜に欠かせないガサエビを食べると、今、自分が弘前にいることを再確認させてくれる。

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無人島・久六島の、さざえの刺身のコリコリとした食感と、にじみ出るエキスにも脱帽。

いつだって、弘前に行くことが決まれば、無条件でこのお店のことが頭に浮かぶ。やっぱり、自分にとっての弘前とはこのお店のことなんだと思う。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu