【埼玉県東松山市】X-T3と一緒に『埼玉県こども動物自然公園』のカピバラ温泉で癒やされてきました。

31/03/2019埼玉, 関東, ひるたび・さんぽ

埼玉県こども動物自然公園-01

関東の木々はすっかり桜色。今週に満開を迎える予想もあって平成最後となる桜前線の訪れに心が踊ります。

で、そんな桜以上に見たかったのがカピバラ。しかも、今月末までのイベント「カピバラ温泉」に浸かる姿。年度末ということもあって…癒やしが欲しかったんです。

ということで愛機・X-T3に55-200mmのレンズを装着。

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車を走らせてやってきたのは埼玉県東松山市。豚カシラ肉×辛子味噌ダレの『東松山やきとり』が暮らしに根付くこの地にあるのが、埼玉県こども動物自然公園。駐車料金600円、入場料大人510円で一日中動物に触れ合える、気前良すぎなスポットです。

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出迎えてくれたのはレッサーパンダのトピアリー。これだけでかわいい!!

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もちろん園内に根付いた桜の木もしっかり色づいていました。

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ということで、やってきましたカピバラ温泉のあるエリア。案内表示板もしっかり手作りです。

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カピバラ温泉ですから、暖簾が欠かせません。これをくぐれば…

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いやーーーーーーー!!いました!!!

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温泉に浸かるカピバラがぎゅーっとひと固まりに、いやぁ…癒やされます。

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温泉の外にも大量のカピバラがお散歩したりぼーっとしたり。

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もうひとつの温泉では春の陽気とお湯の暖かさにウットリ中。

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そんなエリアにはワラビーも同居。じーっと動かないのですが、筋肉のハリに静かなる迫力を感じたものです。

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もちろん、この動物公園はカピバラだけじゃありません。コアラだって住んでいます。

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5匹ぐらいのコアラはみんな木の上でお昼寝タイム。

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こちらには一回り小さなシマオイワラビーが。

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ちょこんと佇んでいる姿にこれまた癒やされます。

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動物、桜、動物、桜。こんな繰り返しが楽しめるのはこの時期ならではの醍醐味。

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次のエリアへは山間の遊歩道・コバトンロードで向かいます。

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すると、なんとホンシュウシカを発見!

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そして、ニホンカモシカも!!!斜面に放牧されている自然の姿と眼差しに、驚くしかありません。

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上野動物園の三倍の敷地を有するこの園内。歩いて回るのはなかなか大変ですが、この彩ポッポに乗ればラクラク。コバトンのプレートがやさしく埼玉らしさを主張します。

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紅と黒、キリッと引き締まった顔をしているのはミナミジサイチョウ。

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コバトンのモデルにもなっているシラコバト。

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そして、この世のものと思えない青を持つインドクジャク。…と、豊富な鳥類が暮らすこの場所で、

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まさかこんな大きなフンボルトペンギンのエリアがあるなんて…

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波打つ大きな水槽でスーッと泳ぎ回る姿はもちろん、水から上がってよちよち歩く姿も、

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丘に作られた巣穴に入る姿も、

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陸に暮らす姿が海無し県で、しかもこんなに間近で見られるなんて・・・!!えぇ、ここだけで30分ぐらい過ごしてました。

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他にもゆったり歩いたり、壁にもたれかかって立とうとするレッサーパンダや、

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つぶらな瞳で一点を見つめるプレーリードッグも。

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閉園2時間前に駆け込んで急ぎ目で巡ったので、これでも半分程度の動物にしか会えなかったのですが、もう年パスは確実。そして新しい望遠レンズが欲しくなる。そんな癒やしの公園でした。一度足を運んだら、月イチで行きたくなりますよ・・・!

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign