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日比谷・うすけぼー カキフライ(850円)

投稿日:18/10/2007 更新日:

旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 伝説のカキタベニストであるこちらの方が、今シーズン最初にカキフライを食べたお店が、大和生命ビルの地下にあるということで足を運んでみると、それはアサヒビールがチェーン展開している、パブレストランだった。
 正直、自分はチェーン系のお店を極力避けるというスタンスを取っているのだが、しっかりとメニューに刻まれたカキフライの文字を見てしまうと、やはり店内に入らざるをえない。
 店内のバーカウンターに通され、カキフライを注文し、昆布、大根、卵というあまりお目にかかれない組み合わせのスープに続いて、粗めのパン粉による衣が、早くも脳内でサクッサクッという擬音を奏でるカキフライが運ばれてきた。
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 大きさ7センチのカキフライが4個、そして、このお店の特長はフライの下に敷かれた、たっぷりのタルタルソース。先週、築地のとんきで食べたように、グリングリンに絡めて食べる。擬音以上にざっくりとした衣にタルタルが絡み、更にカキのぶわっとあふれ出す独特なコクが絡んでくる。
 
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 使用しているカキの産地は、日替わりとのことだが、今日は宮城県は女川産。
 1,000円の未満のカキフライで自分がベストだと思っているのは、神保町のこの店なのだが、ここもコストパフォーマンス的に考えても、チェーン系侮りがたしといった具合に、思わぬ産地の思わぬカキフライを楽しむことができる(ただ、ご飯の炊き上がりが多少重めだった部分が、少し気になったが…)。
 ちなみに、店名の「うすけぼー」とは、ケルト語なる言語の「命の水」という意味。そして、自分にとっての「命の粒」はカキである。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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