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有楽町・妻家房 ビビン麺とパチヂミのセット(1,450円)

投稿日:08/01/2008 更新日:

 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
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 オープンから数ヶ月経過したイトシアの地下をのぞいて見ると、オープン当初の満員電車状態から、かなり歩きやすい人口密度に様変わりしていた。
 で、刺激のあるものを身体が欲していたので、飛び込みで入ったのがこのお店。セットものも単品もなかなか豊富なメニューから注文したのは、水冷麺とプチジミのセットを、ビビン麺に変えたアレンジバージョン。
 
 お茶を飲みながら待つこと10分。キムチ、プチヂミ、ビビン麺の順に運ばれてきた。
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 ビビン麺には、たっぷりのコチュジャンが。この辛さが舌をじわりじわりと、陣地取りゲームのように占領していく。
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 ただ、麺については舌に当たった瞬間の感触はいいものの、多少頼りなさげ。確かに、噛むとグニュグニュと弾力はあるものの、字のごとくに弾む力を持っているかとなると少し違う。また、麺の味も少し弱なので、トータルとしてコチュジャンの辛さやその奥にある味を受け止めきれてない。
 具の肉の味が少しクセのある味だったり、一長一短部分でいうと一短のほうが大きいものの、リンゴが妙に甘かったのが印象的。
 とはいえ、セットで注文したパチヂミは、なかなかのもの。
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 パはネギのことだが、実際に印象に残ったのはたっぷりのニラの香り、タマネギのシャキシャキとした食感や甘さ、そしてイカの弾力。正直、ネギの印象がほとんどないぐらい。
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 ただ、ふんわりと軽めの生地がやさしく包み込んでおり、具とのメリハリを効かせた仕上がりになっており、辛めのタレとの相性も上々。個人的には麺とのセットではなく、この一品を2皿食べたかった。
 正直、麺のための再訪はないものの、パチヂミのための再訪は大いにあり。次回は、どれをパチヂミを組み合わせるかで悩むことになりそうだ。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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