秋葉原・かんだ食堂 とり唐揚げ定食(730円)

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政府によるクールジャパン政策が、
世界各地で推進されている今日この頃。
もちろん、主役の一つはアニメコンテンツ。
秋葉原の街には、アニメイトの袋を持った
外国からのお客さんの姿も多く、
中身の封が解かれるごとに、
日本生まれのキャラクターたちが、
飛び回ることを考えれば、
クリエーターさんが持つ創造力の凄さに、
改めて感心するばかりです。
で、そんな街中でお腹を満たしたいとき、
見かけるのはカレー屋さんとラーメン屋さんが多いのですが、
UDXのすぐそばに、こんな食堂がありました。
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一歩足を踏み入れれば、
壁を覆い尽くさんばかりの短冊メニューに、
おかずがおかれたカウンター。
その空間、まるで食堂の教科書のようです。
そんな数えきれないメニューの中から、
この日はとり唐揚げ定食を注文しました。


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デカいんです、とにかくデカいんです。
ゴロゴロとお皿から溢れてくる勢いで、
唐揚げが食欲に迫ってきます。
さぁ!いざ!!
思いのまま一口頬張れば、
イメージ通りの美味しさ。
ご飯にブレーキが掛かる理由はなく、
味噌汁の塩加減と相まって、
全速力で食べ尽くしたくなります。
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そして、こちらはウィンナー炒め定食。
ネーミング通りの内容に潔さを感じます。
日本食もクールジャパンのコンテンツの一つ。
和食という形で世界遺産に登録する動きも進んでいますが、
自分は世界中に”SHOKUDO”文化が
もっと広まってくれればなぁと思っています。
そんな日が来るならば、
小奇麗な食堂よりも昔から日本を支えてきたこのスタイルで。
そうあって欲しいものです。

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

詳しいプロフィールは、以下のアイコンからご覧ください。

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