広島県広島市・43(キャラントトロワ)色とりどりの朝

141014-07広島で朝ごはん。普段から宿泊プランを朝食付きにすることが少ないこともあって、自然と朝から営業しているカフェに足が向きます。

141014-06京橋川と猿俣川との分岐点を臨むホテルの一角、白くペイントされたボードの空間が、曇り空の街にふわっとした明るさを差し込んでいます。

141014-05入口のメニューにはモーニングセットの文字。

ドリンクとヨーグルト、そしてフレッシュフルーツの組み合わせが寝起きのぼーっとした感覚を引き締めて、主役のサンドイッチのバリエーションが、食欲のスイッチをONにします。

141014-04店内でサンドイッチを注文したら、ドリンクコーナーで気分に合った飲み物をカップに注いで、お気に入りの席を見つけたら、自分だけの朝時間がスタートします。

141014-01注文したのは、自家製ジュレとバターサンド。

シングルオリジンのコーヒーと共に、バターのコクとジュレの甘みをハリのあるパン越しに味わいながら、ゆったり流れる川や、対照的に動き出す車や人の動きを見ると、旅先の朝って本当にいいなぁと感じます。

141014-03バゲットサンドは250円で単品注文もできるシステム。ということで、鴨ハムラズベリーのサンドイッチで、甘口指向からシフトチェンジ。二杯目のドリンクをフレーバーティーにして、カープカラーっぽくコーディネートしてみました。

コショウの刺激で際立つ鴨の旨味とベリーの酸味から、三次市で作られた安瀬平ヨーグルト、そして柑橘の香り。ゆったりと普段よりも時間をかけて朝ごはんを楽しみます。

選べるサンドイッチに、選べるドリンク。晴れの日も雲の日も、連泊すれば朝がもっと楽しくなる。こんなサービスのあるホテルなら、無条件で泊まりたくなっちゃいます。

プロフィール
takapu

・2004年から20年以上にわたり、ランチを中心に日本全国のおいしいものを巡り綴ってきた「ひるどき日本ランチ日記」を再構築してリニューアルしたウェブメディアです。
・街の食堂からパン屋さんまで、日本全国の「これを食べたいから、ここに住みたい!」と強く惹かれた店を、元国家公務員のフォトライターがご紹介します。
・詳しいプロフィールはホームアイコンからご覧ください。

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