八丁堀・ シンガポールシーフードエンポリアム バクテー、ナシゴレン、チキンカレールー付炒麺(2,800円)

12/09/2007東京, 千代田区/中央区/江東区, アジア各国料理

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
070912-01.jpg
 久しぶりに、こちらの方と共にランチを食べることに。で、向かった先は八重洲から八丁堀に移転したという、シンガポール料理のお店。
 奥のテーブル席に座り、ご飯ものからバクテーとナシゴレンを、麺ものからは、やや変化球的なチキンカレールー付炒麺を注文し、2人でシェアすることに。
070912-02.jpg
 バクテーは、かなり大ぶりな肉が薬膳スープからどーんと溢れており、肉の食べ応えは上々。細長ご飯にスープをかけてサラサラと体内に取り込める、お茶漬け的なスピード感にも好感。
070912-03.jpg
 ナシゴレンは、口に入れた瞬間に辛さがズバっと広がって、それが続きながらいつの間にか他の味が広がっているという展開。とはいえ、ナンプラーの香りや味も絡むものの、やはり一番前に出ているのは辛さ。
070912-04.jpg
070912-05.jpg
 焼きそばは、モヤシのシャキシャキした食感と、気持ち固めの細麺による組み合わせの妙が印象的。
 これに、カレールーをかけて食べるというのだが、ダシ系のカレーではなくかなり刺激系のカレー。焼きそばとの相性がいいか悪いかとなると、正直、「これはすごくいい足し算だ!」となるか「別にいらんじゃろう」となるかの二択だと思う。
 ちなみに、バクテーのご飯にかけてみたところ、ルーとご飯との相乗効果は特に感じず。まぁ、そういうものなんだなぁということで。
070912-06.jpg
 食後のヨーグルトのイラストが妙にキャッチーだったり、ドリンクが飲み放題なのはありがたい。とはいえ、アジア飯というのは、自分のストライクゾーンと微妙に違うようで…
 コメントレスが遅れておりましてすいません…しばしお待ちください。また、昨日の三忠食堂の続きは、仕上がり次第お伝えいたしますので、よろしくお願いします。
 今日もご覧いただきありがとうございます。もう一押し、お願いします。人気blogランキングへ

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu