東京 新橋/汐留 そば ひるグッド!

新橋・本陣房 胡麻酢ぶっかけそば(1100円)

投稿日:27/08/2007 更新日:

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
070827-05.jpg
 新橋の裏通りに、同じ灯篭のお店が並ぶ一角がある。そして、この通りの向かい側にも、更に同じ灯篭のお店が一軒。
 この通りには、本陣房系のお店が集まっていて、どのお店の店頭にも、お昼のオススメのそばが掲示されている。そんな通りを今日みたいな暑い日に歩いていると、「胡麻酢」の文字に惹かれてしまう。ということで、本陣房に入店。
 数量限定ものだったので、席に着くなり速やかに注文。相席になった方の三色盛りを眺めながら、最初に運ばれてきたのは、


070827-01.jpg
 この胡麻酢。まず、香りを確かめると、酢の酸味ではなく、胡麻のコクが広がる。そして、この胡麻酢をかけるおそばが運ばれてきた。
070827-02.jpg
 ルックス的にも、さしずめ日本蕎麦屋さんの冷し中華。たっぷり敷き詰められたそばの上には、たっぷりの茗荷や鴨の燻製、ノリ、きゅうり、そして温泉卵。ここにネギを散らして、胡麻酢のタレを注ぐ。
070827-03.jpg
 あとは、混ぜながら食べる。
070827-04.jpg
 茗荷のすっきりとした後味や、鴨の弾力とそばの噛み心地の組み合わせ、そして、キュウリのシャキシャキ感。これらを包み込む温泉卵を含めた流れが、丸い胡麻ダレを絡めることでしっかりと勢いづく。
 タレの濃さもしっかりとバランスが取れており、醤油ダレの冷し中華と比べて尖った部分がないだけに、食べやすさを感じた。
 個人的には、もうちょっと胡麻ダレにお酢を効かせて、酸味とそばの組み合わせというのを感じてみたかったが、丸い味に重さがなかった時点で、実は効果としては理想的だったのかもしれない。
 今日もご覧いただきありがとうございます。もう一押し、お願いします。人気blogランキングへ

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

-東京, 新橋/汐留, そば, ひるグッド!

関連記事

Copyright© ひるどき日本ランチ日記 , 2018 All Rights Reserved.