有楽町・いわさき イカフライ定食(600円)

いわさき-01
日比谷シャンテのほど近く、
昔ながらのお店が多めに残る界隈ですが、
外国人の方が興味津々な顔で眺めていたのが、
いわさきの外観でした。
おじさん世代にはありきたりの定食屋さんの顔ですが、
逆に今の時代には、ありきたりじゃなくなっているからかもしれません。
いわさき-02
店内に入れば、小さなカウンターとテーブル席。
貼り紙に書かれた定食の文字を追って、
目に留まったのはイカフライ定食。
厨房でおじちゃんが作る姿を眺めつつ、
しばし待っていると、おばちゃんがご飯や味噌汁、
お漬物を順々に運んできました。


いわさき-03
揚げ玉の浮かんだ味噌汁を口にして、ごはんを一口。
一口サイズのイカフライをつまみながら、ごはんを一口。
たっぷり盛られた漬物をつまんで、ごはんを一口。
シンプルな定食なので、
迷うことなく、ごはんと主菜や汁物との往復になります。
いわさき-04
二口目からはイカフライにソースを注いで、
少し濃いめにしたところで、キャベツをお伴に食べ進めます。
で、いつの間にか完食。
「召し上がられましたか?」
なんて言葉をおばちゃんがかけてくれるのが、
親戚の家でごはんを食べたような感じで素敵です。

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

詳しいプロフィールは、以下のアイコンからご覧ください。

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