池袋・EBISOBAT TOKYO 海老つけそば(大盛/830円)

16/07/2013東京, 練馬区/豊島区/板橋区, ラーメン・ちゃんぽん, ひるグッド!

EBISOBAT TOKYO-01
基本、煮干し系の出汁を欲するコトが多い身体ですが、
時には海老系を欲することもあるもので。
そんな時に思い出したのが、
池袋のジュンク堂裏手側にあるこのお店。
大きな覆面レスラーの看板に誘われて、
食券機で押したボタンは、海老つけそばの大盛。
麺のボリュームが400グラムあるのを知ったのは、
カウンターに座ってからのこと。
なるほど、店名と同じく体育会系なボリュームです。
スープに泳ぐあつもりの麺と共に運ばれてきた、
濃厚海老出汁つけ汁の香りが、
食欲に先制攻撃してきます。
少しずつ浸して…なんてペースで食べると、
途中でお腹いっぱいになることが見えてたので、
一口目から豪快に。
海老味噌のコクが太麺に絡んだ食感をズルズルと。
まさにイメージしていた通りで、
臭さもなく旨味だけを絞り出した味。
少しずつ食べ進めていきますが、
つけ汁の量が怪しい雲行きに…
でも、おかわりをいただけるので安心です。
カウンターの並びにいた学生さんが、
2人前を平らげる姿を横目で見つつ、
汗を拭きながらのごちそうさま。
食券機にはラーメンや混ぜそばの文字もあり、
まるでジム通いのように通ってみたくなるお店ですが、
このボリュームを頻繁に食べるには、
本当のジム通いも必須かもしれません。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu