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池袋・vivo! クラフトビールの祠

投稿日:04/03/2014 更新日:

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猫が歩けば棒に当たるように、
街を歩けばクラフトビールに当たる。
色々なお店がクラフトビールを置くようになって、
もう何年ぐらい経ったでしょうか。
豊富な種類の呑み比べが出来る環境か、
一つの銘柄にこだわって、
そこに合うフードメニューを充実させるか。
クラフトビールにまつわる掛け算の可能性は、
今もなお、増え続けています。
池袋の駅から数分歩いて、
小さな入口から階段を下りた先には、
クラフトビールの祠が広がっています。
ほのかな明るさの照明は、
静かに泡立つビールを輝かせて、
ブルワリーが持つビール造りの芯にスポットを当てる。
そんな感じです。
メニューを隅から隅まで眺めれば、
20種類以上の銘柄が揃い、
特長を記したリードを見るごとに、
どれにしようか迷いは深まります。
日本酒の利き酒セットのように、
一口サイズが手元に並ぶメニューなんてなく、
レギュラーサイズかハーフパイント。
とはいえ、そこまでお酒に強くない自分は、
フードメニューを担当しつつ、
サンクトガーレンから注文します。
その味のお供はフィッシュアンドチップス。
口当たりの軽さとボリュームを兼備した衣、
そして、一口サイズのポテト。
勢い良く流し込むのではなく、
まずはゆっくり楽しみましょう。


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蔵王からお越しのソーセージの盛り合わせは、
一口噛んであふれ出すハーブの香り。
残り少なくなったビールを呑み干して、
次の一杯が来るまでは肉汁が口を潤わせます。
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さつまいもとキノコのピザ。
薄くて軽快な生地と、
フルーティなビールの組み合わせ。
このバランスがいい感じです。
どのビールを選んでも素敵なマリアージュが楽しめるのは、
やっぱり楽しいもので、ビールの種類が増えるに連れて、
追っかけ甲斐も増してくるといったところでしょうか。

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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