銀座・三州屋 カキフライ定食(1,100円)

22/12/2010東京,銀座,揚げ物,ひるベター!!

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毎月1回、このお店でカキフライを食べると、
月ごとに変化するカキの育ち具合がよくわかる。
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10月に食べる時には、
半年ぶりにカキフライが食べられる喜びが先に立ち、
大きさや栄養の詰まり具合はあまり気にならないものの、
やっぱり11月に食べるカキフライは大きさやジューシーさが違う。
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で、12月。
ごろんごろんとお皿の上でころがるカキフライは、
8.5センチぐらいになる。
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10月のそれが2Dのカキフライだとしたら、
12月になると3Dのカキフライ。
サクサクの衣越しに弾けるエキスが口に広がれば、もう至福の瞬間。
あっという間に5個を食べ尽くし。
熱々のみそ汁が冷める間もなくお皿は空っぽになってしまう。
来月は、どんな姿になっているだろうか…
そして、来月もばったりこの方に遭遇するのだろうか。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu