【堤川/青森県青森市】川を彩る普段着の桜

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今年の青森の桜は早咲きモード。

弘前公園のさくらまつりも、露店の営業やライトアップが前倒しで始まり、正に今がピーク。日が暮れて、ぼんぼりに灯りが点れば、桜は艶やかな顔へとその表情を変える。

そんな弘前公園、自分も週末に東京からのお客さんと共に、訪問する予定ではあるものの、人通りの多さでゆっくりと楽しむことができるだろうか…という一抹の不安。そこで、足を運んだのが青森市内を流れる堤川。

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川沿いに植えられたたくさんの桜の木は、道路を挟んでトンネルになっている。

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そんな桜を照らす陽射しによって、路上には花びら一枚一枚の姿がくっきりと映し出される。

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薄いピンク色のフィルターを通して空を見ると、日常なのに非日常の時間にいるような。

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そんな普段着の桜の姿も、あと数日すると緑色へと移り行く。そんな色つながりの時間の記憶を刻みたい。

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

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