【郷土料理しまや/青森県弘前市】一年で最も弘前が賑わう時期のカウンター席

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夕暮れ時、暖簾の先に待つ津軽の味。

ひっきりなしにお客さんが訪れるこの時期、お店を手伝うアルバイトの子も多ければ、カウンター上にもたくさんの料理が並びます。

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鳥もつ煮、身欠きニシンと山菜の胡麻和え、ワカメと筍、ホタテの唐揚げ、茹で甘エビ。5品の小鉢があれば、それだけでフルコース。温もりに満ちた味を一つ一つ口に運ぶ度に、心が安らぎます。

「どちらからいらっしゃいましたか?」と、絶えることなく暖簾をくぐるお客さんに尋ねるおかみさん。地元で親しまれる味を食べてほしいという気遣いが、そんな一言一言に詰まっています。

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

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