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外苑前・神宮球場 Pontaシート、快適です!

投稿日:30/09/2013 更新日:

Pontaシート_01

今年のプロ野球は両リーグの優勝チームが決まって、
クライマックスシリーズに向けて闘うチームもあれば、
来シーズンに向けて若手に経験を積ませたり、タイトル争いの一打席に集中したり。
あるいは名選手に最後の声援を送ったり。
9月の野球場には、プロローグとエピローグが入り交じっています。

神宮球場では、残り5試合の本拠地開催試合が、
ヤクルトの名ショート・宮本のFINAL SERIESと銘打たれていました。

で、もちろん宮本の雄姿を目に焼き付けたいというのもあったのですが、
球場に来た理由は「Pontaシート」なるボックス席が買えたからなんです。 

ここ、神宮からの中継をテレビで観ていると、
内野席の一角がブースみたいな感じになっているあれです。 

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Pontaシート_02

緊張感に満ちたグラウンドの空気と真逆の、ゆる〜いPontaのイラスト、
ペアシートの幅は他の神宮のそれよりも広く、
ドリンクホルダーやバッグ用のフック付きのテーブル。

普段、ひざの上にお弁当を乗せたり、
前の人のイスにあるドリンクホルダーにカップをセットしたり。
あるいは奥の席のお客さんが来たら、ヒザ前の空間を1ミリでも広くせんと身体をシートにくっつけたり。

観戦には色々と制約があるのですが、ここは通路も完備。
いたれりつくせりの環境です。

Pontaシート_03

で、他球場に比べて食の偏差値が高いとされる神宮球場。
何を食べようか本当に迷うのですが、バックネット裏の牛丼と、
今年オープンしたコーヒー屋さんのアイスカフェオレを選んで、
Pontaが見守る中、プレイボールの声を聞きました。

Pontaシート_04

やはりバレンティンの打席になると、球場の雰囲気がガラッと変わり、
スイングの瞬間に視線がは外野スタンド方向に向かいます。

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試合が進むにつれて、神宮名物のウィンナーメガ盛りが恋しくなり、
その勢いで一番搾りフローズンを買ってみたり。
もちろん、隠れた名物のメロンソーダも欠かせませんw。

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そして、今日の主役・宮本が打席に。

先着10,000名にプレゼントされた応援幕が、
ヤクルト側の内外野席を埋め尽くします。

Pontaシート_07

ラッキーセブンには、もちろん東京音頭。
雨が降ってなくても、神宮には傘の花がよく似合います。

屋根のある球場には、天候を気にしなくていいという長所があるのですが、
空が天然の屋根になっている神宮球場の解放感は、やっぱり別物。
試合終了後のちょっとした肌寒さも含めて、
野球観戦の醍醐味がぎっしり詰まってます。

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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