幡ヶ谷・LUG 飲み始めから15分経っても濃厚なアイスカフェオレと、10分以内で飲み切りたいスムージー

【ライタープロフィール】
takapu

2004年から日本全国のおいしいものを撮り綴ってきた「ひるどき日本ランチ日記」を再構築。
街の食堂からパン屋さんまで、日本全国の「これを食べたいから、ここに住みたい!」と強く惹かれたお店を、元国家公務員のフォトライターがご紹介します。
プロフィールはホームアイコンからご覧ください。

住みたいグルメ!をフォローする

LUG-01
ロードバイクを買って以来、何度も足を運んでいる幡ヶ谷のLUG。店内に自転車を停められることや、マガジンラックに掘り出し物の自転車雑誌があったりと。回を重ねスタンプカードの空白が少なくなる度に、居心地の良さが強くなります。

ある日注文したのはアイスカフェオレ。ミルクのベースに濃厚なコーヒーが少しずつ混ざり合っていきます。で、この系統のドリンクはどうしても氷が溶けることで味が寝ぼけてしまいがち。でも、ここのはコーヒーが濃厚ゆえ、15分経ってもしっかりとコーヒー×ミルクなんです。自転車も足腰が大事ですが、さしずめ、ここのは坂道登りまくりなアイスカフェオレといったところでしょうか。

LUG-02
もちろん名物のシナモントーストは欠かせません。シナモンシュガーのジャリジャリ感と、アイスカフェオレの相性は抜群です。

LUG-03
で、ある日訪れてみると手描きイラストのスムージーメニュー。3種類のインビテーションからマンゴーを注文しました。

LUG-04
いやぁ・・・自転車を走らせた後のスムージーが旨いこと旨いこと!細やかで滑らかな氷の食感と濃厚なマンゴーの甘み。このコンビネーションは溶けきる前、10 分以内に堪能するのがオススメです。

そして、お伴は笹塚のSASAのカレーパン。お店に何種類か置かれている中で目が合いました。さんざん汗を流したあとに、身体を冷やしつつスパイスの刺激を補給する。ちょっとした背徳感が楽しめるのも、このお店の良さといったところでしょうか。