大山・Korean Kitchen SANKYU 焼肉の日、数日前。

29/08/2012東京, 練馬区/豊島区/板橋区, 焼肉/焼鳥, よるどき

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今日は全国焼肉協会制定による焼肉の日。ということで、この記念すべき日の数日前のこと。

東武東上線大山のほど近くにある、一軒の韓国料理店へ。数軒隣の洋庖丁には来たものの、気がつきませんでした。

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メニューを見ると、その価格に驚きです。A5、A4クラスの和牛のレア部位が、1,000円代で提供されているのですから。まるで、富士見台の至宝のようです。

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でも、最初に注文したのはオススメ品の塩レバー。ツヤツヤに輝く姿を見るだけで、プルプルの弾力が手元にあるように錯覚してしまいます。

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そして、あぶりユッケ。とにかくさっと炙ればあとは食べるだけという薄さにカッティング。

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ということで、さっそく焼いてみましょう。炙りユッケのとろける脂の甘さに驚いたら、すぐにレバーに手を伸ばし、表面と中心の弾力の違いを堪能。

で、すぐに二枚目のユッケをさっと炙ったら、卵の黄身に浸して食べることに。どちらにしても、圧倒的な美味しさです。

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ここからは、レア部位攻め。まずは、肩三角にザブトン。白と赤の斑模様の違いに、1分後に口中を覆う肉汁をイメージせざるをえません。

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ということで、早速七輪へ。舌に触れた瞬間に、「おぉ!」と興奮したのは言うまでもありません。圧倒的なパフォーマンスを見せてくれたのですから。

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次に、ミスジとカイノミ。大きなミスジは鋏で半分に切って七輪へ。いやぁ…肉汁におぼれてしまいます。

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そして、すさまじい大きさのハラミドーン。ちょっと箸で持ち上げるとその重たさにニンマリ。で、片面を焼いてから鋏で切ることに…

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サイズがサイズなので、七輪の表面を半分以上覆ってしまいます。あとは、鋏で切ってグシュグシュと。エンドレスにあふれ出す肉汁が絶えるのが先か、それとも顎が疲れるのが先か。もちろん…後者です(笑)。

店名の由来は390円メニューが豊富なことが由来だということで、ハチノスあたりも注文したのですが、この日は生憎の売り切れ。でも、隣のテーブルのホルモンを見たら、これは絶対に食べたい!と一目惚れでした。だって、でかいんです。脂身がたっぷり詰まってるんですよ…!

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu