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広島・柳橋こだに 酢がきと上かきフライ定食(2,030円)

投稿日:06/02/2007 更新日:

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またもや、広島出張となったので、牡蠣亭に行こうとしたものの、あいにく今日は定休日。ということで、牡蠣亭から京橋川沿いを3分ぐらい歩くと見える、こんなお店に向かう。ここは、うなぎと牡蠣の卸売業者が直営するお店。なので、少しだけ期待値を上げて2Fの店内へ。
そういえば、まだ広島でかきフライを食べてなかったので、上かきフライ定食と、酢がきを注文。ちなみに、かきフライ定食には特上もあるのだが、これはかきの時雨煮とメロンが付くというもの。
このお店、「どっこい神田・日めくりテレビ」という、四国ローカルの番組で、うなぎランキングのトップになったということもあってか、店内のお客さんのほとんどが、うなぎを食べている。そんな環境の中で待つこと15分、酢がきとかきフライ定食が次々と運ばれてきた。
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酢がきは、生牡蠣が酢に使っているものではなく、あらかじめ熱を通したものに、ポン酢を注いで、ネギと海苔、紅葉おろしを組み合わせたもの。また、カキそのものは、熱を通したこともあってか、それとも1年ものなのか、4~5センチクラスの小粒。ワタの苦味とポン酢の酸味のメリハリが印象的で、海苔が余韻を作り出す。
そして、カキフライなのだが、残念ながらこれは期待はずれ。ただ、旨くないから期待ハズレなのではなく、値段をモノサシに考えて、1,400円台で食べるのであれば、東京で食べたほうが旨いという自分の経験値によるもの。
それにしても、テーブルの他の客が食べていたうなぎの旨そうなこと旨そうなこと…かきフライ定食と同じ値段でうなぎも食べられるので、次回があれば、「うなぎメニュー+酢がき」で注文したいところである。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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