築地・高はし 赤めばる定食と梅干し(2,300+100円)

28/05/2007

ランチフリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
さて、現在のひるどきは何位になっているでしょう?
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 以前、高知県に訪れたときに「ひろめ市場」で知り合った方が、東京に来るということで、旨いものを食べてもらおうと思い、高はしへ。で、自分が注文したのは、赤めばる定食。
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 津軽海峡の赤メバルは、約20センチ近くあろうかという大きさに驚き。身をほぐして口にすると、最初はあっさりとした味わいなのだが、急にじわっと奥深い味が広がる。噛むごとに広がるこの味は底力か。
 また、ひれ付近の脂が乗った部分や、眼の裏のプルプルとした部分の旨みは、身の味の展開とは対照的に、濃厚でまろやかなもの。これだけでご飯がかなり進む。
  と、ここで、こちらの方が推奨されていた梅干を初めて注文。
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 直径約4センチと大きな梅がゴロンと目の前に。果肉を噛むとやわらかくそれでいて弾力に溢れた食感。そこから広がるのは、適度な酸味、そして梅本来の甘さがしっかりと残る味。
 
 正直、今までこの一品を注文してこなかったことに後悔…
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから