出雲空港→隠岐空港 SAAB340B_40分の小さな旅

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9月中旬、小さなプロペラ機に乗りました。

出雲空港を発って向かう先は隠岐の島、タラップから階段で機内に入り、
空中散歩が始まったのは約15分後のこと。 

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窓から眺めれば、空と海の青に白い雲がサンドイッチされた景色。

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機内でフライトアテンダントさんからもらった3枚のポストカード、
離島の経験は一昨年の瀬戸内芸術祭以来ですが、その時はフェリー三昧。
空から眺める離島の姿はちょっと神秘的なものです。 

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約40分の空の旅がそろそろ終わる頃に、隠岐の島の姿が見えてきました。
エメラルドブルーの海に沿った海岸線と、圧倒的な緑の量。
着陸するまでの数分は、まるでショートフィルムを観ているようでした。 

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パイロットさんの操縦技術がかなり優れていたせいか、着地の衝撃も少なく、
飛行時の揺れも少ない快適な旅でした。 

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隠岐空港に降り立つと、大きな大漁旗と地元産の加工品がお出迎え。
ゆっくり色々と見たかったのですが、
この日の目的は講演。後ろ髪を引かれつつ町の中心部に向かいました。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu