有楽町・PAPAGAYA DERI ハーフ&ハーフ+ファラフェルボール(650+50円)

25/04/2012東京,有楽町,テイクアウト,ひるグッド!

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最近、足を運ぶ頻度が増えたのが、
国際フォーラムのネオ屋台村。
数年前に比べて、料理のバリエーションが増え、
どのお店の列に並ぼうか、迷いどころです。
そんな中で気になったのが、この屋台。
速足な自分でも目に止まる、
看板のカラフルな写真に惹かれました。
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基本のメニューは、
中近東風の鶏そぼろごはんと、
中近東セットの二本立て。
そこにファラフェルの文字が目に止まります。
となると、ハーフ&ハーフを選ぶのが一番で。
そこに、ファラフェルボールを組み合わせてみます、
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まずは、鶏そぼろごはんから。
赤いソースや大葉を絡めて、
サフランライスと共に頬張れば
独特なスパイスの風味に食欲が刺激され、
ペースが早まっていきます。
で、ギュロスという鶏とひよこ豆の料理。
ハーブやスパイスで味付けられたもので、
たっぷりの豆の量には、マメニストは微笑んでしまいます。
そして、ファラフェルボール。
サクサクの衣とひよこ豆のペーストの食感、
これは欠かせません。
このお店のシェフの方は、
イスラエルでシェフをされていた方らしく、
だからなんでしょう、
商売的ではなく、とても家庭的な味。
店舗が少ない国の郷土料理だけに、
こういったエヴァンジェリストの方が
本物の味を提供することで、
その国への関心が強まるものだと改めて思うのです。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu